ご挨拶

走る、さかぐち - マイクひとつの再挑戦


阪口直人
2017年10月22日に行われた衆議院選挙では岐阜3区から立候補して落選。翌日朝から新たな闘いが始まりました。国政復帰を目指し、岐阜3区に骨を埋める覚悟でマイクひとつの挑戦を開始しました。

現在は、各務原市の事務所を維持して政治活動を続けながら、ふたつの仕事を掛け持ちしています。日本の中小企業の海外進出をサポートし、アジアの若い人材が日本で夢を叶えるためのお手伝いをすること、日本各地、とりわけ岐阜県の人手不足の中小零細企業や農家にアジアの若い人材を紹介すること。コンサルタントとしてふたつの仕事に挑戦しつつ、無所属の立場で次に向けて地道な活動を行っています。

現在は政治団体「一丸の会」に所属。国民民主党と立憲民主党に分かれた仲間が再び一丸になって闘う政治を目指すため無所属の立場からブリッジ役を果たすことを目指しています。

政治は、みんなの希望をつくる道具。全ての人に居場所と出番がある温かい社会の在り方を追求していきます。そして、安倍政権において作られた社会の不公正を変えます。一部の人だけが恩恵を被る社会から、みんなが希望を持てる社会に改革します。

安倍政権の5年間、お金持ちは大金持ちになりました。金融資産が1億円以上の方は、約2倍に増えています。一方で、貯蓄がゼロのご家庭は何と、約500万世帯も新たに増えています。この状態では、子どもを生み、育てることは困難です。

引き続き、消費税増税は行わず8%で凍結する政策を訴えていきます。将来的には消費税増税は必要ですが、アベノミクスの失敗によって景気回復が果たせない状況で消費税を上げるリスクを今は取るべきではありません。一方、株など金融取引への課税は強化すべきです。お金を持っている方から適切に税金を取る。そのお金で、子育て、社会保障を強化します。国民の不安を解決し、ひとりひとりの能力・可能性を高めることは、消費を活発にし、社会にダイナミズムを生み出し、しいては多く税金を払った方にも利益が循環します。このシステムを作り上げることに政治の英知を注ぎたい。

自民党は『金持ち増税』とは決して言えません。富裕層、大企業から多くの献金をもらう対価としての政策を実施する、つまり政策をお金で売るしがらみがあるからです。

しがらみ政治に別れを告げることでこの構造にメスを入れる。みんなの希望を生み出す政治に変える。この可能性を追求すべく再び国政を目指します。 

岐阜県第3区 阪口直人