ご挨拶

立憲民主党岐阜3区総支部長に就任


6月4日、立憲民主党岐阜3区の総支部長に就任しました。草の根民主主義を掲げる初めての政党。私自身、紛争地域における平和構築や民主主義を支援するための草の根活動に長年取り組んできたこともあり、もっとも価値観の近い政党だと実感しています。


浪人中は仕事を掛け持ちして中小企業を支える


国民民主党と立憲民主党に分かれた仲間が再び一丸になって闘う政治を目指すため、無所属の立場で、事務所を維持して政治活動を続けながら、ふたつの仕事を掛け持ちしていました。日本の中小企業の海外進出をサポートし、アジアの若い人材が日本で夢を叶えるためのお手伝いをすること、日本各地、とりわけ岐阜県の人手不足の中小零細企業や農家にアジアの若い人材を紹介すること。コンサルタントとしてこれらをテーマにしつつ、同時に、ライフワークでもある平和構築活動にも取り組んできました。

庶民は好景気の実感などない中、毎日を必死で生きています。今の政治は庶民の心を心としているのか?本気で国民に寄り添う気持ちがあるのか?浪人生活を送る中で、様々な問題点が見えてきました。私自身もお金を稼ぐことの難しさを身に染みて感じながらも、理想の政治の実現のため、準備を続けました。


不公正の構造を変える政治を


阪口直人
政治は、みんなの希望をつくる道具。これまでの経験を活かし、全ての人に居場所と出番がある温かい社会の在り方を追求していきます。今、広がり続ける社会の不公正の構造を変え、一部の人だけが恩恵を被る社会から、みんなが希望を持てる社会に改革します。

安倍政権の6年間、お金持ちは大金持ちになりました。金融資産が1億円以上の方は、約2倍に増えています。一方で、貯蓄がゼロのご家庭は、約500万世帯も新たに増えています。この状態では、子どもを生み、育てることは困難です。

安倍政権はこの10月に消費税を10%にあげる予定ですが、私たちは消費税増税は行わず8%で凍結すべきと考えています。統計を操作して好景気をアピールしなければならないほどアベノミクスの失敗は明らかだからです。私は株など金融取引への課税は強化し、消費増税延期分を補うべきと考えています。政治の力で今の税制の不公平を正し、お金を持っている方から適切に税金を取り、そのお金で子育て、社会保障を強化する方向に分配を変えるべきです。国民の将来への不安を解決すること、ひとりひとりの能力・可能性を高めることは消費を活発にし、社会にダイナミズムを生み出し、結果的に多く税金を払った方にも利益が循環します。このシステムを作り上げることに政治の英知を注ぎたいと決意しています。

岐阜県第3区 阪口直人